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タンパク質を摂ろう

タンパク質は血液や筋肉、ホルモンや免疫細胞を作る重要な成分
そのタンパク質は血管を丈夫にすると共に、ナトリウム(塩分)の排出を促し血圧を下げる働きをします。
野菜や穀物にも含まれてますが、良質のタンパク質は卵・牛乳・肉類・魚介類・大豆製品などに多く含まれます。


特に動物性食品に含まれるタンパク質にはアミノ酸の1種である「メチオニン」という成分が多く、これはナトリウムの排出を促して、また血圧を下げて脳卒中になる確率をも下げてくれます。
魚介類に含まれるアミノ酸の1種である「タウリン」も血圧を下げて正常値に保つ働きがあることで知られています。
基本的に肉と魚は半々に食べるのが良いとされ、上手にタンパク質を摂るポイントとされています。


大豆もタンパク質を多く含む食品ですが植物性タンパク質であるため、血圧を下げるメチオニンがほとんど含まれておらず、血圧低下は期待できません。
ですが大豆タンパクにはリノール酸(コレステロール値を下げる)とビタミンE(動脈硬化を防ぐ)を多く含みます。
味噌汁やお鍋などには豆腐や納豆を入れるのが良いかもしれません。