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リハビリについて

脳卒中にかかると、言語障害や片麻痺になってしまうことも多くあります。
ですがそんな後遺症は早期のリハビリにより、その程度を緩和されることも可能です。
例え後遺症が残ったとしても、もとの生活に戻ることは十分にできるので、このリハビリはとても大切です。


脳卒中のリハビリは、言語や知覚などの障害・麻痺した手足の機能をできるだけ回復させて、ものと生活ができるようにすることが目的となっています。
始めは体を動かすことが上手くいきませんが、リハビリをする本人に1番大切なことはリハビリに積極的に取り組むということ。
それは周りの看護婦さんや患者さんを勇気付けることにもなり、これは好循環になります。


リハビリのポイントとしては、無理をしない・あせらないということ、なぜなら体を悪くしてしまう逆効果になってしまうからです。
無理をして思い通りにいかないと、気分が落ち込んでウツ状態に陥ることさえあります。それが周囲の人に伝わってしまうと、周りの人の気分まで損ねてしまい、これは悪循環。
なるべく無理をせず、あせらずゆっくりできることから始めるということが大切です。

またリハビリをしても完全に回復するわけではありません。
例え回復する程度が少なかったりしても、それを現実に受け止めて、前向きに生活することを大事にしてください。