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リハビリと感覚障害

脳卒中後、熱いものや冷たいものに対する反応がなくなったり、手足に物が触れてもわからなくなることを感覚障害といいます。
この感覚障害は触覚が鈍ったり、関節の動いている方向が分からなくなったりすることもあり、これは日常生活を送るうえでの大きな障害になってしまいます。
しかも熱さに対する感覚が鈍るということは、やけどなどに気づかず重症になってしまう恐れもありとても危険です。ひどい場合は骨折したも気づかないほど。


痛みや熱さなどは本人しか気づかないものですが、なるべく家族の人に注意して欲しいと思います。
家族の人がこまめに手足の感覚があるかどうか確かめて、また温かいが冷たいかなど本人に聞くことが肝心。
ストーブやコタツでは火傷しやすい場所でもあるので、本人を含めて温度や距離などを気をつけましょう。
この感覚障害の場合は、抗うつ剤が有効になってますので、定期的な検査をおすすめします。