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こんな症状に注意しよう

脳卒中というと急に倒れたりといった場合を考えるでしょうが、実はそのような症状は脳卒中の患者の2割ほど。
残りの8割、つまりほとんどの人は脳卒中とはわからないような症状が出てきます。
下記の記事は脳卒中による症状をいくつかあげましたが、こういった症状を見逃すと手当てが遅れて、死亡する確立を上げてしまいます。


こんな症状を見逃すな!!
・急に簡単な文字が読めなくなる。
・真っ直ぐ歩くことができない。
・目の前がぼやけて物が2重に見える。
・話すとろれつがまわらない。
・物の名前が分かっていても口に出せない。
・体の半分の感覚が鈍る。
・手足が自分の意思に反して動く。
・意識がもうろうとする。
・急に人格が変わる。
・風邪を引いてないのに頭痛が続く。


これらの症状は自分が気づきにくいものもあり、その周囲の人が気づいてあげる必要もあります。
自分が脳卒中であることを疑い、なるべく早めに診察するようにしましょう。